FC2ブログ

ブリーチ34巻

  • 2008/08/05(火) 13:06:15

めちゃくちゃ面白かったっ!!
その日のうちに3回読み直してしまうくらいには面白かった!!(笑)

素晴らしきかな死神劇場。
心の雄たけびは追記へ☆



ネリエルの魔法が解けて(違)絶体絶命、もうぼろぼろの一護を助けたのは剣八ぃぃぃぃいっ!!!
この時点でもう大興奮だったわけですが、彼だけがきたということはもちろんなく、隊長格が他にも3人。

「君の名前を聞かせて貰わないと困るんだがネ(中略)君を瓶詰めにした時に、瓶に名前を書くためだヨ」
戦闘開始前にして、マッドサイエンティスト対決ですでにザエルアポロに圧勝しているマユリ様(この瞬間に、あれだけマッドだったザエルアポロが普通の敵キャラにまで格を落としてしまったよひいいい)

「皆の傷を癒しにきただけ。貴方がたと争うつもりはありません」
癒す邪魔をするものは、きっと藍染様であろうと踏みにじって進むであろう卯ノ花隊長(ある意味一番怖…)

嘘空宮につくなり花太郎を置き去りにして真っ先にルキアのもとに直行する白哉兄様(……)

そして、間違いなく戦うためだけにきたのであろう剣八。
何しに来たんだこいつら。
乗り込んできたこの4人の目的はただ一つ。
自分の目的の遂行。
あれ? 山じいの指令は?(あるのかもしれないが、無きも同然) 面白いくらいに、皆自分の目的しか見えていない…おおーい…(汗)
ストッパーがいないのは、もはや山じいの嫌がらせ?
せめて狛村隊長か京楽隊長といった、良識派の方を一人くらいはいれてほしい感じが(苦労人とも言いますが)


途中から本気でエスパーダの皆さんが気の毒になってきます。読んでて涙ちょちょぎれます。とくにザエルアポロ。ゾマリは…もうかわいそうすら超えているけど、いいよ、彼は自業自得ということにしておこう。すっげー不本意だろうけど。

かくして奇人変人対決の火蓋は切って落とされたわけですが、すでにチーム死神の圧勝の様相を呈しております。
どうする藍染様?! 本気で手に負えないぞ!!



その頃の人間チーム…
一護→ボロカス。
織姫→ペット。
石田→ギャグ担当。
チャド→出てきただけ。
恋次→いただけ。(いや、一応彼は死神だけど、なんとなくこの流れで…)

石田くんと恋次は状況的に解説役とかさせられるはずなんだけど、マユリ様の行動の解説など、彼らにできるわけがない。
つーことで今回は死神劇場。
否、マユリ劇場。

ネムちゃん一人が、なんだかとてもかわいそうな展開です。しかしこれすら、マユリ様が空気を吹き込んだだけで元に戻りそうな勢い。



…エスパーダの皆様、がんばってください。
無理だろうけど。

スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する